1番好きだった相手と愛人・セフレになりやすい?

ほとんどの人がそうだと思いますが、歴代の恋人の中で1番好きな相手と結婚出来たという人がどれぐらいいるのでしょうか?

大半の人は1番好きな人ではなく、結婚したいと思ったタイミングで付き合っていた相手、結婚の条件に当てはまった相手と結婚しているはずです。

どうゆう事なのか?というと歴代の恋人の中で1番好きだったのは21歳〜23歳の時に付き合っていた○○さんだったとしても、その頃は大学を卒業して社会人になったばかりで結婚なんて全然考えた事もなかった。

結局就職を機に上京して遠距離恋愛になったけど距離が出来た事で続ける事が出来なかった。

そして社会生活にも慣れて、周囲の友達も結婚をするようになってきて、そろそろ自分も結婚をしたいなぁ・・・・と考えるようになったのが20代の後半で、その時付き合っていた相手が今の結婚相手だというわけです。

もちろんそれが悪い事ではありませんし、1番好きな相手ではなかったとしても恋人として付き合っていたわけですから好きな相手であった事には違いはありませんよね。

ですが、同窓会や偶然街で今その1番好きだった恋人に偶然出会ったらどうでしょうか?

懐かしい、あの頃は楽しかったなと当時のワクワク感やドキドキ感を思い出すでしょう。

特に今、家庭に不満があったら猶更です。結婚をして数年、子供を生まれた事を機に夫婦間はセックスレスな状態で最近はろくに会話もしていないのに、顔を合わせば喧嘩ばかり、そんな夫婦関係に疲れてしまっている時に昔の恋人に会う、真剣に離婚を考えているわけではないけれど、癒しが必要だと、優しくされたい、大切にされたいと思っている。

そして新たな相手とイチから恋愛や体の関係を築く事は大変ですが、元恋人であれば相手の事はよく知っているし、体の関係も以前にあったわけですから、もう一度セックスをする事に対して抵抗感は全くないという人が多いでしょう。

元カレや元カノとよりを戻したり、セフレになる愛人が多いのもそうゆう理由からです。

そしてよりを戻す事が状況的に出来なくてもセフレという味気ない関係は嫌だ、そんな人は元恋人と愛人関係を結ぶ事になります。

愛人とは言葉通り愛している人、愛する人の事です。

結婚相手を選ぶ時には純粋に愛情だけで決める事は出来ませんよね。収入はどれぐらいあるのか?

両親はどんな人柄でどこに住んでいるのか?兄弟がいて親が介護が必要になった時に世話をしてくれるのか・・・・・などなどそれらの結婚の条件をクリアした相手と結婚を決めているので、昔の恋人や愛人の方が愛情だけで付き合ったのでよほど本気だったな・・・・・という人が多いのです。

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